Top >  不動産売買用語 >  マンション査定の不動産売買用語「片手と両手」

マンション査定の不動産売買用語「片手と両手」

マンション査定や不動産の売買に関する用語「片手と両手」について解説します。

「片手と両手」は、不動賃仲介手数料の取り分を表す不動産売買用語です。

不動賃仲介手数料には、売却を仲介する手数料と購入を仲介する手数料があります。

つまり、マンションの売り主と、マンションの買い主がそれぞれいて、どちらからも手数料を取ることになりますが、大手の業者や、地元の人気業者では、売り主と買い主の両方が自社の顧客のときには両方から仲介手数料を得ることができます。

仲介手数料を両方から入ることを不動産売買用語では「両手」と言い、売り主または買い主のどちらか片方からのみ入ることを「片手」と言います。

「両手」の手数料を得たいがために、一部の不動産業者は売却情報を出し惜しみ、自社の顧客から買い主を探そうとするわけですね。


不動産売買用語

不動産売買用語

関連エントリー


株