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中古マンションの査定基準「管理状態」

中古マンションの査定基準には、管理会社等によるマンションの管理状態も含まれています。

マンションの管理状態には、共有スペースであるエントランスや階段・廊下の「清掃」や「落書き」「破損箇所の有無」などの他にも、管理人の管理状況や、管理組合が正常に機能しているかも査定基準になります。

財団法人不動産流通近代化センター発行の「中古マンションの値づけ法」では、管理人が毎日勤務していればプラス2%、週5日なら0、週3~4日ならマイナス3%と査定されますし、清掃状態も良好ならプラス2%、普通で0、汚いときにはマイナス2%と、細かなところまで査定基準になっています。

個々の評価数値は小さいですが、管理の行き届いてない中古マンションでは、合計するとマイナス10%になることもありますので、マンションの管理状態も大切な査定基準と考えてください。


一般的な査定の基準

一般的な査定の基準

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