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中古マンションの査定基準「築年数」

中古マンションの査定基準では、マンションが新築されてからの年数「築年数」が何年なのかを基準に査定を行います。

財団法人不動産流通近代化センター発行の「中古マンションの値づけ法」によると、築1年から15年までは築年数は1年につき1.5%の査定差が発生することになります。

築年数10年の中古マンションを基準として、1年新しければ1.5%査定価格が上昇し、1年古ければ1.5%査定価格が下降していきます。

また、築15年を過ぎると査定価格が2%の下降となり、築21年以上では査定価格が2.5%の下降になります。

ただし、築年数だけでは表せない要因として耐震基準の見直しがあり、平成7年の阪神淡路大震災以降に建てられた免震構造などを持つ耐震マンションでは、査定価格が上がります。


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